職種の分野
職種の希望はどのような分野をご希望頂いても構いません。スペインデスティニーでは常に候補者である貴方のご要望に沿えるようなカウンセリングを実施して参ります。但し、少しでも早い時期に査証申請まで辿り着く事に重きを置いた場合、より迅速にカウンセリングを進められる職種は下記のような例が挙げられます。
観光関連: ホテル、博物館・美術館、私立財団または・公的機関、等々
教育関連: 語学学校、文化交流会、公的機関、等々
外国貿易関連: 輸出業者、外国貿易協会、商工会議所、国際機関、等々
情報技術関連:ソフトウエア開発、コンピュータ及び電子技術関連、等々
勤務地域
スペインデスティニーでは、カナリア諸島および等を含め、スペイン全土の各地域に信頼できる企業の協力を得ています。
勤務状況
カウンセリングの中で、候補者である貴方のご希望と企業の要望を確認しながら諸事項を決定してまいりますので、ご自身がフルタイムまたはパートタイムでの労働がご希望かなどをお伺いしながら決定する事が可能です。
給与
給与額は職種、労働時間、所在地や専門分野によっても異なります。給与の目安などは実際にご登録頂き、カウンセリングにお申込み頂き、カウンセリングを開始後にお知らせさせて頂くことになります。但し、給与は必ずしも渡航後の生活費用全てを賄える程の収入になるとは限らず、スペイン政府の定める最低賃金に基づいて決定なされることになりますのでご了承願います。
福利厚生
従業員(労働者)の為のスペイン法に基づいた権利が与えられます。社会保険、雇用保険、賞与、等々が挙げられます。詳細については「スペインでの就労」の内容をご覧下さい。
就労時間帯と休暇
スペイン法に準じるところでは、週40時間以上の労働は認められておらず、スペインに於ける時間外労働は余り一般的ではなく、従業員は比較的定められた勤務時間通りに職場を後にします。就労時間帯は職種や企業、地域により様々ですが、一般的には午前9時から午後2時までを午前中の就労時間とし、昼食時間(大抵は自宅に戻り昼食を摂るのが一般的です)、そして午後5時から午後8時までが午後の就労時間とされています。
平均的には14日間の有給休暇が一般的です。夏季休暇は全従業員が交代で取得するなどして、最長1ヶ月間の取得が平均的です。また、夏季の就業の時間帯は、午前中に集中させ、午前8時から午後3時までのみのとするところが多く見られます。
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